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執筆者の横顔内田 樹

現職

神戸女学院大学名誉教授
多田塾甲南合気会師範、大阪市特別顧問

専門

フランス現代思想、武道論、教育論、映画論など

三十年以上教壇におり、この三月で大学を退職しました。以後は地域での武道教育に余生を捧げる予定です。現場での教育経験をふまえて、現役の教員のみなさんを支援してゆきたいと思っていますが、現場を離れるとだんだん言うことが観念的で的外れになるかも知れません。そうなる前においとまします。

略歴

1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。東京都立大学人文科学助手、神戸女学院大学文学部助教授を経て、96年より同教授。2011年退官。 主著に「ためらいの倫理学」「レヴィナスと愛の現象学」「他者と死者」「寝ながら学べる構造主義」「街場の教育論」「街場の中国論」「武道的思考」など。「私家版・ユダヤ文化論」で第六回小林秀雄賞、「日本辺境論」で第三回新書大賞。

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